子どもとの関わり

2014年6月17日 (火)

新年度が始まって

新しい年度が始まって2ヵ月半、
そろそろ日々の暮らしが落ち着きを見せる頃ですね。

我が家も子どもたちの生活が大きく変わり、
軌道に乗るまでバタバタしました。

一番の影響は長女が社会人になったこと。

今までは大学生で、その日学校に行くのか、行かないのか、
何時に行くのかなど、かなり自由にしていましたが、
社会人になればそういうわけには行きません。

毎日決まった時間に、メイクも服装も
社会人に相応しい格好をして通勤しなければなりません。

服装選びが大変なことは以前にも書きましたが、
それ以上に大変なのが、毎朝の洗面所とトイレの争奪戦です。

新学期から子どもたち3人がほぼ同じ時間に家を出るようになり、
洗面所争いはまるで戦場のようです。

このような場合、一番優しくて立場の弱い長男が我慢することになるので、
日々不満が溜まります。
かわいそうになって、長男と2人になった時は不満を聞いたり、
2人だけでおいしいものを食べたりしてしまいます。
(そして、長女に甘やかしすぎとしかられます。)

私は家にいると常に長女や長男、次女、主人の悩みや話したいことを
ず~っと聞いている感じで生活してきました。
それは思春期や大人になってからも変わりません。

記憶力がよく、子どもたちのお友だちやそのご家族、先生、
主人の同僚や先輩、上司のことなど、
話した本人が忘れてしまっているようなことまで覚えているので、
話しやすいのかもしれません。

社会人1年生の長女の悩みは「研修後どこに配属されるか」でした。

あんまり心配で夜、うなされたりもしていました(笑)。
(少し真面目すぎるところがあるので)

その配属が先週末に決まり、
長女が一番配属されたら困る(苦手)と思っていた部署だったのですが、
今週から行き始めてみると、先輩と趣味が同じだったり、
半年前に生まれた上司のお子さんが長女と同じ名前だったりで
「とてもいい職場だった」ということに。

ただ、気をつけなければならないのは、
周りの皆さんがすぐお菓子をくださることだそうです(笑)。

長女の研修期間が終わり、出社時間が早くなったので、
我が家の洗面所、トイレ争奪戦は少し緩和されそうです。

会社での緊張は暫くは続くと思いますが、
基本的には楽天家なので
おいしそうなお菓子を買い、家族とシェアして食べることで
悩みは解決しているみたいです。

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                       (初お給料日に買ってきたスイーツたち)

2014年5月 9日 (金)

子どもたちの卒業

私が今回ぎっくり腰になったのは、
直前に伺ったお片づけのお仕事が原因ではありません。

今年、我が家では3人の子どもたちがそれぞれの学校を卒業するので、
年の初めから大忙しでした。

特に次女の学校では卒業の委員をしていたので、
2月頃からは毎週土曜日の午後は学校のカフェテリアに集合し、
他のお母様と打ち合わせと作業(笑)。

でも、とっても楽しかったです。
母たちが集まると、どうも食べることに走る傾向があり、
おやつ持ち寄り(私も毎週手作りケーキを持参しました)、
卒業を祝う会のお食事の試食、スイーツの試食…(笑)。

お仕事でも大きなお引越が3月後半にあり、本当に忙しい日々でした。
お仕事が忙しいのはうれしい悲鳴ですが、
子どもたちとの関わりが時間的にも、体力的にも本当に大変。

長女は大学卒業なので、まず卒業式の衣裳(!)を決めなければなりません。
卒業式に関しては、着物にするというのは決まっていたのですが、
では、振袖にするか袴にするか、
振袖だったらどの振袖にするか(我が家には私の着た振袖と
私の妹が着た振袖があり、長女は成人式に妹の振袖を着ました)、
袴であれば、上は色無地にするか、矢絣を含めた小紋にするか、
又はちょっと派手だけど振袖を着て袴にするかなどなど
選択肢があり過ぎて中々決まりません。
そうこうする内に、タイムリミットが迫ってきて焦る!焦る!(私だけが)

この間に卒業式後の謝恩会の服を何にするか、
入社予定の会社でビデオ撮影をすることになり、
そのための(カジュアルな)服装選び、
それら全ての相談に乗り、買い物に付き合い買ってあげる。

この一連の作業が入社してからのオフィスカジュアル購入まで
3ヶ月続き、体が悲鳴を上げたのです。

その結果のぎっくり腰で、お仕事が原因ではないのです。

いつもながら甘い親で、主人も呆れています。
(主人もかなりお買い物に付き合いましたが)

そのため、吉祥寺周辺の婦人服を取り扱うお店にとても詳しくなりましたよ。
どんな感じの服を置いているのか、対象年齢、お値段、閉店時間まで。

取り合えず、夏までの衣類購入は落ち着きをみせましたが、
来週はオフィスバック購入に付き合わなければなりません。

既にお給料をいただいているので、
自分でお金を出してくれることを祈っています。

2014年1月14日 (火)

プラゴミを捨てるとき

長女が近所の美容院の受付というゆるいアルバイトをしています。
週に1~2度1回2時間(笑)。

そこで、使い終わったシャンプーのボトルを濯いでから
プラごみ用のゴミ箱に入れていたら、
オーナー夫人に「それって洗うの?」と聞かれたそうです。

私たちが住む地域ではもう何年も前から、
ごみは有料のゴミ袋に入れなければなりません。
ただプラスチック製品は有料ではなく、
透明の袋に入れれば収集してくれます。
資源として再利用するそうなので、
当然洗って出すものだと思っていました。

その話を聞いたとき私は丁度マヨネーズのボトルを洗っていたのですが、
「ママが洗っているから洗うものだと思っていたけど洗わない人もいるんだね」と娘。
そこで、以前ニュースで見た洗っていないマヨネーズのボトルが
ゴミ処理の段階でどんなに鳥害などの迷惑をかけるかを話しました。
ちなみに、私はマヨネーズを使い切ったら
ボトルにお酢やおしょう油を入れドレッシングとして、
ある程度きれいにしてから洗います。

今回のプラゴミ洗いの件で
子どもは親のすることを見ているということに
改めて気がつきました。

2013年12月20日 (金)

だんだん

先日、主人と待ち合わせて駅から帰る途中、
「焼きたてのクロワッサンが食べたいな」というので
「明日の朝、最近見つけたパン屋さんのイートインに行ってみる?」
と、提案しました。

次の日は休日で長男は模試、次女は早朝から映画と遊園地の掛け持ち、
長女はアルバイトの予定だったので、
朝食を食べさせ、お弁当を持たせたら二人だけです。

主人が最近歯医者さんの帰りに見つけたそのお店は、
時々、クロワッサンやスコーンを買ってきていたのですが
イートインに行くのは初めてです。

パンはもちろんクロワッサンをチョイスし、
コーヒーとプチデザートとフルーツのモーニングです。
パン屋さんというよりケーキ屋さんがパンも焼いているような感じなので
プチデザートが思いのほか大きい!
主人はアーモンドタルト、私にはブラウニーが付いてきました。
デザートの中にあった柿はお庭で取れたもののようです。

席が空いていたこともあって、それから1時間半、
子どものことから時事問題までゆっくり話ができました。

この日は長男が戻る午後7時まで二人きり。
我が家の子どもたちは今まで
休日に外へ遊びに行くことがほとんどなかったのですが
来年長女は社会人、こうやって夫婦二人の時間がだんだん増えていくのですね。

2013年11月25日 (月)

おそろい

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右から長女、長男、次女のお財布です。
3人おそろいのモノを使っています。

長女が高校に入学したとき、キチンとしたモノを長く使って欲しいと思い
本皮のシンプルなお財布をプレゼントしました。
中学生のときは手ごろなのをとっ替えひっ替えしていましたが、
これを買ってからはずーっと愛用しています。7年間。

次の年、長男が中学に入学したので同じお財布を買いたかったのですが、
近くのデパートにはもう置いていなかったので
インターネットで探し、注文しました。

その3年後、次女が中学に入学したときもおそろいのモノを。

そんな訳で我が家の3人の子どもたちは(一部もう大人ですが)
おそろいのお財布を愛用しています。

2013年10月24日 (木)

子離れ、親離れ

長男は今週の月曜日から今日まで、
次女は昨日と今日の2日間、中間テストでした。

「全然わからな~い」という次女に、
一昨日は数量を、昨日は図形を教えたのですが、
次女に勉強を教えたのは、なんと初めてでした。

次女を人様に紹介するとき「生まれてからず~っと反抗期で」
というような性格で、
中学3年になった今でこそやっと周りが見えてきた感じですが
中1くらいまでは、扱いがとても大変な子どもでした。
昨年くらいから大分大人になってきて、
お友だちや私の相談にも親身に乗ってくれるようになり
少し安心したのですが、
面倒な性格だったため、勉強を親から教わることはありませんでした。

ところが、一昨日やっと泣きついてきたので、
古い記憶をたどりながら、二人で数学に取り組みました。

勉強を教えてみると、自分の子どもながら(自分の子どもだから?)
可愛いくてしかたありません。
長女は親の使い方を心得ていて、
中学や高校の定期テストの前は、
父親と母親、科目を分けて教わっていましたし、
「社会の暗記するからママ隣に座ってて!」といい、
徹夜に付き合ったこと数知れず。
つい最近の就活まで「この絵どう思う?」の感想を言うため
一緒に起きていたこともありました。

「親離れしてもらわなくちゃ」と思ったのも原因の一つで
始めたお仕事ですが、
二十歳過ぎても、背がずっと高くなっても
子どもが可愛くて仕方がない私が、
子離れできないのが最大の問題のようです。

2013年9月13日 (金)

子どもの文化祭

長男の学校は今日から文化祭。
お友だちとタピオカ入りドリンクのショップをするそうで
昨日の夜は「浴衣の着方を教えて」と、言ってきました。

タピオカ屋さんがなぜ浴衣なのか、
受験生がなぜ学園祭でタピオカ屋なのか、は問わないことにして
早速、浴衣の着方と帯の結び方を伝授しました。

「裾が広がらないように、太もものところをしっかり引っ張って」とか
「男なんだから、帯はもっと下」とか、たっぷり1時間。

今日、行ってみるつもりでいましたが、午前中に完売したとの連絡があり
明日、主人とどんな様子かチェックしに行きます。

長女は大学の学園祭で、ゼミの仲間と手作りのカレンダーを販売するそうで
昨晩は、厚紙に三角の透明フィルムを縫い付ける作業を手伝いました。
ミシンは得意なのですが、厚紙とフィルムの角を合わせて、
50枚分100個を縫い付けるのは、とても疲れました。

長男は、5時半に家を出るとのことで、睡眠時間3時間半。
もう若くないので体に応えました。

来週は次女の学園祭、主人と父母会でするカレー屋さんの
お手伝いをします。

早く子どもたちが独立して、
主人と二人の落ち着いた生活を送るのが夢ですが
実際そうなったら寂しいのかもしれませんね。

2013年6月 4日 (火)

運動会のお弁当

今日は長男のスポーツフェスティバルでした。
ゆるい感じの運動会です。
長男は高3なので、自分が出る運動会は
これが人生最後なのではないかと思います。

では、人生最後の運動会のお弁当のおかずに、何を入れるべきか?

と、大きなことをいってみても、もともとゆるい感じの運動会。
まして、運動会の主流は高2生で、高3はさらにゆるい感じの参加です。
特に体力を使うわけでもないので、
何でもいいといえば何でもいいのですが…

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で、鶏の唐揚げにしました。
定番中の定番ですが、喜んでいました。
おにぎりは3つ。梅干とえび娘という塩昆布とツナマヨです。
玉子焼きや野菜も入れ、野菜ジュースと凍らせたウーロン茶も持たせました。

今日は暑かったので、疲れたようですが、そこそこ楽しかったみたいです。

2013年5月 3日 (金)

母親って…

20年以上昔のことです。

結婚2年目にやっと授かったこともあり、
子どもがかわいくてかわいくて、
絶対復帰するつもりでいた職場に戻ることができませんでした。

当時も保育園に入園するのはとても大変でしたが
運よく第一希望の区立の保育園に決まっていたのに、です。
赤ちゃんを抱っこして、駅前で菓子折りを買い、
保育園にお詫びに伺いました。

正直に「赤ちゃんがかわいくて、今、離れることができません」
と、お話しするとわかってくださり、
入園は取り消しになりました。

家に帰り赤ちゃんを降ろし、緊張と長い距離を歩いた疲れで
私も隣に寝転んで、泣いてしまいました。
職場にも保育園にも申し訳ない気持ちで。

横にいた赤ちゃんが、心配そうに私の頭を撫でてくれました。
その時、長女は3ヶ月だったので、
撫でてくれたように私が錯覚しただけなのかもしれません。

赤ちゃんを育てているとき、
母親ってつくづく得だな~と思っていました。

我が家は子ども3人とも完全母乳なのですが、
おっぱいというのは無敵で、何ににも勝ります。

子どもたちは、お腹が空けばおっぱいを飲み、
眠くなればおっぱいを飲み
転んだといえばおっぱいを飲み、
全ておっぱいを飲むことで解決していました。

私自身も飲んでもらわなければ、
胸が張り大変なことになってしまうので
相思相愛の関係です。

主人がどんなに子どもたちをかわいがっても、
ママには、というよりおっぱいには敵わないのです。
私がお風呂に入っているときなど大騒ぎ
同じ親なのに、主人には申し訳ないな~と思っていました。

おっぱいを卒業してからも、
大好きなおかずを作ってくれるのも、
食べたいおやつを作ってくれるのもママなので、
どうしてもママの方が分がよいのです。

大学生、高校生、中学生になり、
私より背が高くなった子どもたちですが、
外から戻ると
「ママは?ママは?ママいないの?」と探します。(広い家ではないのに)

人間でも動物でも食事を与えてくれる人に
懐くのは自然の原理ですね。

先日の夜、中学校のときからのお友だちの、
誕生会の打ち合わせに外出していた大学4年の長女から
私の携帯に電話がかかってきました。
大きな声で
「ママ就職決まったよ!今、人事の人から電話があった!」
「おめでとう!本当によかったね。」といいながらも
(こんなときも、一番に連絡するのはママなんだ)
と、主人に申し訳なく思いました。

母親って本当に得だと思います。

2013年3月11日 (月)

久々の徹夜

昨晩は就活用のポートフォリオを作っている長女に付き合って
久しぶりに徹夜しました。

5~6年徹夜はしていなかったので、どうかな?と思いましたが
まだできるもンですね。
さすがに午前中1時間弱お昼寝をしましたが、
午後も意外と元気に過ごせました。

長女は就職試験から戻り、お昼ごはんを食べてから
ず~っと眠っています。
3日間貫徹なので、明日の朝まで起きないでしょう。

子どもたちが幼かったころ、徹夜は割りと当たり前でした。
夜中に何をしていたかというと、幼稚園の(母の)宿題です。

一風変わった幼稚園で、手作りを大事にしていました。
宿題は子どものパジャマだったり、毛糸のベストだったり
子どもが描いた動物の絵をぬいぐるみに起こしたものだったりしました。

ぬいぐるみはサンタさんからのプレゼントになるので
子どもの目に触れさせてはいけません。
対象の子どもだけでなく、姉や妹にも見せられないので
どうしても作業は深夜になります。
締め切りがあり、最終的には何日か徹夜が続いてしまうことも…。

やはり若かったからできたのですね。
今となっては徹夜は1日が限度です。

そのころも、寝不足が続けば体調を崩し
めまいで倒れたこともありましたね。

就寝時間を11時、朝起きる時間を5時と決めてから
本当に健康になりました。
今は年の若いお友だちにも
「若くても、睡眠は大事だから早く寝た方がいいよ~」
と、ついつい声をかけてしまいます。

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