健康

2014年5月 8日 (木)

ぎっくり腰

先週、お片づけのお仕事の後、
ホットヨガで汗を流していたら、
腰に違和感を感じました。

まだ、痛みというほどではなかったのですが、
今までの腰痛と違いどこかが痛いのではなく、
腰全体を重いもので押されているような感じです。
ヨガを中断し、直ぐに帰宅したのですが、痛みは増すばかり。

夕食が作れる感じではなかったので、
家族にラインで許可を取り、何年かぶりにピザを取りました。
それでも、この時はまだ
「ぎっくり腰っていう感じじゃないから大丈夫」と話していました。

次の日もお弁当作りのため5時に起きて、
いつも通りお弁当や朝食作りをしていましたが、
床から50cm位のところにある、かごに手がかけられないことに気づき
「これはやはりぎっくり腰かも…」ということに。

それでも、その時は「朝一でマッサージに行くから大丈夫」と言っていたのですが、
その後、マッサージどころか、
椅子に座ることも横になることもできなくなってしまったのです。

今回の人生初ぎっくり腰で一番困ったのが、
起き上がるのに30分以上かかること。
そして、一度椅子に腰掛けてたら立ち上がれないことでした。
できるだけ痛まない場所を模索しながら、どうにか立ち上がろうとするのですが、
どこかにつかまったとしても痛みで力が入らないものなのですね。

どうにか耐えられるのが立ったままの姿勢なので、
ノートパソコンを開いてネットで今まで選ぶ時間がなくて買えなかった
フライパンやトング、圧力鍋のゴムパッキンなどの調理器具を探したり
立ったままできるお鍋磨きをしていました(これは主人に止められましたが)。

一週間経ち今はほぼよくなりましたが、
ぎっくり腰の間もお弁当作りは3日間ほどありました。
起き上がるのに30分かかっても
常備菜+1~2品簡単なおかずを作ることで乗り切ることができ、
改めて常備菜があるって便利と感じました。

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