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2024年6月17日 (月)

家電の故障①

昨年末から今年にかけてウオシュレット、電気温水器、オーブンレンジ、ドライヤーと
立て続けに電化製品が故障する事件がありました。
あまりに続くので子どもが(成人です)「祟り?」と言うくらい。

家電の故障は生活に支障をきたすので本当に困ります。

ウオシュレットは最初蓋がカタカタ言うようになりました。
座っていると背中で蓋が閉まろう頑張っている感じです。
使用していたのはトイレの電気をつけると自動的に蓋が開き、自動洗浄、
蓋が自動的に閉まるタイプでした。

カタカタ言っていた蓋はカクカクしながら閉まり、やがて自動で閉まらなくなりました。
ウオシュレットも使えたり使えなかったりした後、完全に使用できなくなりました。
前回交換してからあまり年数が経っていなかったので、修理してもらおうと考えましたが
業者さんには修理しても直るかわからないこと、出張費等を考えると買い替えを勧められました。

もし延長保証に入っていたら無償で修理してもらえる期間でしたが
ウオシュレットが故障するという考えがなかったので、延長保証には入っていませんでした。

でもよく考えればセンサーで開閉、洗浄する高機能電化製品です。
故障するのが当然と言えば当然のことでした。
使用した年数は長くありませんがコロナ禍でのリモートワーク、
家族人数を考えると耐久回数を超えていたのだと思います。

新しい物を選ぶにあたり、家族で自動開閉や洗浄は必要ないと言うことになりました。
やはり機能が多いと故障の原因につながると思いましたし、
高額なウオシュレットを短期間で買い換えることに正当性を感じなかったからです。

前回はリフォーム業者に勧められるがままに
「全部あり」みたいな選択をしてしまったことを反省しました。
(決めたのは私です)

便器はそのまま使用しウオシュレット部分を交換することになるのですが、
現在使用中の便器に乗せることができるウオシュレットを探すことが大変でした。
自動開閉、洗浄に対応したオート機能の便座に
オート機能なしのウオシュレットを取り付けられるのかを調べるところから始まり
業者さんと何度もやり取りの後、やっと機種が決定。

オート機能に変更することはあっても、オート機能を取り外す交換は初めてとのことでした。
交換工事自体約1時間でできたのですが、発注から工事までは日数がかかりました。
これは家電の修理にしてもそうですが、数年前とかなり違います。

今回は蓋の開閉、洗浄は手動、ウオシュレット機能だけになり
壁にかけるリモコンもコンパクトになりました。

ウオシュレットも故障することを学んだので延長保証を申し込みましたが、
故障は懲り懲り、だいぶ疲れました。

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