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2023年6月

2023年6月27日 (火)

Fitbitを洗濯

一日の歩数管理のためにFitbitを愛用しています。
入浴時以外は24時間つけていて、眠っている時も外しません。

そのFitbitが左手首にないことに起きてから3時間くらいしてから気がつきました。
眠っている時に外してしまったのかと思い、
枕の下、シーツの下、着替えをした洗面所、下着が入っている引き出しと
ありとあらゆる所を探しましたが見つかりません。

夫に話すと「それは服と一緒に洗濯機しかないでしょ」と。
洗濯機は最後の濯ぎを終えて脱水に入る前でした。

洗濯機を停止して、絞られていない洗濯物をランドリーバックに移していくと
洗濯機の中に緑色に光る物体が!

Fitbitは手首から外すと内側が緑色に点滅するのです。
竹藪にある光る竹のようなFitbitを拾い上げ、動作を確認すると問題なく動きます!
洗濯機に入れてしまったのに、今回はことなきを得ました。

本当にFitbitにごめんなさいという気持ちです。
無事生きていてくれてありがとう。
黄色のベルトのFitbitは2台目。油断してしまっていたのだと思います。
24時間一緒に過ごす大事なアイテム。もう少し大事にしなければ。

2023年6月25日 (日)

次女のこと

「外国人案内したらご飯食べることになった」
「家族」
「そんなことある?」と次女から連絡が来て、
「今?」「気をつけてね」と返信したら
「レストランを探して迷っている外国人の夫婦らしき人がいて、
案内したら予約してないと入れないお店で、別のお店を探してここ行きたいって」
「不思議な人たち」と返信が。
「どこの国の人?英語で会話しているの?」と聞くと
「LAから来たブラジリアンて言ってるよ。私英語できないからよくわからない。
大丈夫かしら?」と。

大丈夫じゃないでしょと思いながら、
「何歳くらいの人?」と聞くともうタクシーの中と返信が。
青山から本人たちが探した六本木のお店に移動中とのこと。
お店はお肉料理が有名な高級ビストロでした。

夫に相談するとすぐ帰って来るように言いなさいと言うので、
「お肉あまり食べられないんだから、にっこり笑って
食べられないからって言って帰ってきたら?」次女はとても少食です。
「やばすぎるでしょそれは」「ママたちと同い年だって」

お店の住所は送られてきていたので電話してみようかとも考えましたが
「パパと一緒に行こうか?」と言うと
「何言ってるのよ」と返信が。この返信で次女が意外としっかりしていることを思い出しました。
それまでは心配で心配で。ただ人生経験が少な過ぎます。
そもそもしっかりしていたら知らない外国人とタクシーに乗ることはないですし。

その後も女性はアーティストでイベントのために来日したこと、
ルーツをどこまで辿れるかを聞かれたことを連絡してきます。
「24年間で一番肉食べてる」「肉噛みすぎて噛み合わせがおかしくなった」
「本当にお腹いっぱい」「コースみたい」と続々と連絡が。

最後の連絡から30分くらいしてやっと「帰るよ」の連絡と3人で撮った写真が送られてきました。
とても良い写真。まあ確かに写真を見ると良い方そうなことはわかります。でもやっぱり無謀。

 

帰ってきて詳しく話を聞いてみると
渋谷の交差点で明らかに迷っていて困っている様子のカップルがいて誰も助けていない様子だった。
目が合って、目を逸らしたら失礼だと思ったので、
笑顔というわけではなく口角を上げると話しかけられた。
レストランの行き方を聞かれたが、歩いて20分くらいかかるところで
自分の英語力では説明できないと思った。
ご主人らしき人のスマホの充電が少ししかなかったこともあり案内した方が早いと思った。
(次女も歩くのが好きでその時も青山から渋谷まで歩いて移動してきたところ)

案内すると目当てのお店には入れなかったので「肉料理のお店を知らないか」と尋ねられる。
入れなかったお店の人に聞いてみてもわからないので困っていると
本人たちが探し出したので、電話で予約をしてあげる。
「お腹空いているでしょ。一緒に食事しよう」と誘われる。
タクシーを捕まえられる場所ではなかったが休憩中のタクシーに頼み込む。
運転手さんは嫌そうだったけど、後ろに外国人2人がいることに気づき、
また次女が困っていることにも気づき承諾。六本木に移動。断る隙がなかったと。
20分歩いて案内することは次女にとっては何でもないことだったけど
連れて行ってもらった方は長い距離を申し訳ないと思ったのだと思います。


大笑いしながらことの顛末を聞き、無事に帰って来れてよかったね、と話しました。

女性からもらったイラストのポストカードも見せてもらいました。
「あなたにどうやって連絡を取ったらいいの?」と聞かれたので、
彼女のためだけにインスタを開設したのだとか。
(次女はだいぶ前からSNSを断っています)


実はこの前にカフェにいたら迷ってウロウロしている外国人がいて、
目が合ったので口角を上げたら、旅券を発行する支所の場所を尋ねられ教えたのだとか。
日本人は皆目を逸らすので話しかけられない、と言われたそうです。

一緒にお茶していた先輩に「前にもこういうことあったよね」と言われたばかりだったとか。

そう言えば先々週も分厚い辞書を持った外国人のお婆さん、80歳と言ってたかな?に
道を聞かれて案内したと話していました。お婆さんはスマホを持っていなかったのだとか。

青山に行くと毎回外国人に道を尋ねられるね。
これはもっと英語を勉強しなさいという啓示だね、と話しました。

本当に何事もなく帰ってこれよかったです。
夫とはこの心配は子どものことがわからなくなるまで続くんだね。
大人だからって関係なく、と話しました。

 

2023年6月24日 (土)

シニア向け片付け講座

7月8日(土)14時~16時武蔵野市のボランティアセンター武蔵野で
シニア向け片付け講座の講師を担当します。

Img_1921

おとぱサロンとは、シニア世代の男性・女性の地域デビューのきっかけの場として、
武蔵野市で全国に先駆けて始まったつどいです。

地域のボランティア活動や福祉、趣味、環境・自然保護、
国際交流・支援などの活動団体の紹介もしているそうです。 

私たち夫婦もまさに世代。
前向きになれるようなシニア向け片付け講座ができればと準備しています。

2023年6月22日 (木)

プラケースの捨て方

いらなくなったプラスティック製の衣装ケースを処分しようと思いました。

30年近く前の物で、見た目はキレイですがリサイクルショップに持って行くのは憚られます。
プラスティックのケースは経年劣化していると手や足で割ることができますが
厚みがある部分が割れないので、キッチンマットの上でノコギリを使って切っていたら
夫に軍手をするように言われました。

夫は私が何をしていてもほとんど驚きません。

要らなくなったものがゴミの袋に入るよう、分解したり割ったり、
ノコギリで切ったりするのは私の得意技です。

割る段階になって手袋をしましたが、割れて鋭利になった部分が腕に飛ぶことに
気が回りませんでした。

終わってみると腕にいくつか切り傷が。
軍手と同様、長袖も必須ですね。

プラスティック製品を解体する方はお気をつけください。

2023年6月21日 (水)

帯状疱疹?

朝、顔を洗った後タオルで拭いていて、首筋にピリッとした痛みを感じました。
爪が引っかかったのかと思い鏡で見てみると赤く膨れています。
直径は1cmくらい。

家族が起きてくる前だったので、よく見ようと写真を撮ってみましたが
痛みと言い、形状と言い、これは帯状疱疹かと震えました。

夫が30年以上前に罹患して、本当に大変そうでした。
肌着やワイシャツがちょっと触っただけでも飛び上がるような痛みで
ブロック注射を打っても長く痛みが続きましたし、今も時々痛むようなので
私にとってはとても身近な病気です。

なので昨年、1度打つワクチンを接種したのですが、やはり避けきれなかったかと。
起きてきた家族に見てもらっても、そうかもしれない、と言うので
皮膚科を予約して受診しました。

先生は違う気がするけど、帯状疱疹かどうか調べるキッドがあるので調べてみる?
と言うので、調べてもらいました。

5分待って結果は陰性。赤く腫れた原因はわからないけど
傷を治すための塗り薬をもらいました。
「様子を見てやはりおかしいと思ったらまた来てください。医者は間違えることがあるから」と先生。
いつも楽しい女性医師です。

帯状疱疹ではないといいな〜。
帯状疱疹でなかったら、来月またワクチンを打つ予定です。
1年経てばまた打つことができるそうなので、次回は2回接種のシングリックスにしたいと思います。
夏から私が住む地域でも50歳以上にワクチンの助成があるそうですよ。

2023年6月20日 (火)

アルコールアレルギーの献血

アルコールアレルギーの献血、日赤から返事が来ました。

日本赤十字社において現在採血の際に使用している消毒液は、
献血でいただいた血液への細菌混入を防止するため、
殺菌力等の試験を行ったうえで決定しております。

したがいまして現状、アルコール以外の代用品については、
血液製剤の品質保証の観点から採血の消毒薬として使用することができません。

また、本採血でも、アルコールとポビドンヨードエタノール液での2回の消毒を行います。
アルコールにかぶれる方におかれましては、献血をご遠慮いただいておりますので、
大変恐れ入りますがご理解いただけますようお願い申し上げます。


献血はできないそうです。
細菌混入を防ぐためなのではしょうがないですね。残念ですが。

夫は無理ですが私は大丈夫なので、健康に気をつけて上限年齢まで献血を続けたいと思います。

2023年6月19日 (月)

勉強スタイル

数年前長女が「何も資格を持っていないから何か資格を取りたい」と言い出して
秘書検定を受けることになりました。

小さい頃から「絵」しかやってこなかったので、英検、漢検も受験したことがなく
自動車免許も持っていません。
自転車で事故に遭ったことがあるので、運転は向いていないと思っているようです。

それで秘書検定を受けることにしたのですが、一人で受験するのはつまらないので
大学生だった長男に「検定代を出してあげるから一緒に受けよう」と誘いました。

ですが会社員で忙しく、通勤電車とお昼休みに参考書を読むことしかできず、
試験前3日間、私と二人で勉強することに。
問題を解いて間違ったところは解説を読むのですが、
読んでも納得できないところを私が更に解説するという形です。
出産前まで秘書をしていたので、なぜその答えになるのかを説明するのは得意でした。

このスタイル、長女が中高の試験前と同じです。
試験前は勉強に付き合って本当に眠かったことを思い出しました。
ただ、これをやったのは長女だけで、
長男、次女は本人たちが希望がしなかったのでやりませんでした。

秘書検定の結果は長女が合格。
過去問をやって楽勝!と言っていた長男が不合格でした。
長男はそういうところが多々あります。大学生で時間もあったはずなのに。


先日次女も秘書検定を受けました。
参考書を読んでも過去問をやっても全然受かる気がしない、と言うので
初めて質問に答えて解説する長女スタイルの勉強法を5日ほどやってみました。

この方法、とても楽しいです。
二人で笑いながらやるのですが、子ども(成人ですが)の理解度と成長を
ダイレクトに感じることができるのも嬉しいですし。

合否はまだ分かりませんが、
「直前に二人でやったところが試験に出た!」
「この調子で準1級も受けちゃおうかな」と言っているので勉強自体が楽しかったようです。

 

2023年6月18日 (日)

アルコールアレルギー

夫はアルコールアレルギーです。

お酒が飲めないとか、飲むと気分が悪くなるという程度ではなく
注射の時のアルコール消毒でも赤く腫れてしまいます。
なので除菌シートもアルコールが含まれていない物を探して使っています。

先日一緒に献血に行き、質問に答えて、血圧を測り、医師の問診を受けて
血液検査の段階で初めて「アルコール消毒、大丈夫ですか?」と聞かれたのです。
アレルギーで消毒でも赤く腫れることを伝えると
献血ルームではアルコールアレルギー対応をしていないので、献血できないとのことでした!

予想していなかったのでびっくりです!
コロナワクチン接種の時はアレルギー対応してくれたので、献血ルームで対応がないとは。

アルコールアレルギーの方、結構いると思うのですが、
その方たちが献血できないのは残念です。

今、日赤のホームページでアルコールアレルギー対応をしている献血ルームがないか
問い合わせをしていますが、ご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?

2023年6月17日 (土)

MBTI性格診断

次女に「やってみて!」と言われたので、MTBI性格診断をやってみました。
ネットで無料でできる簡易的なものです。
60問の質問に12分以内で答えて、結果はINFJーAでした。

娘に話すと「え〜!ママって内向的だったんだ」と言われました。
今どきの子はアルファベット4文字だけで性格診断の結果がわかるのですね。

INFJーAは提唱者型、全体の1%未満ということでした。
テストを受ける時の気分や体調によっても違ってくるとは思いますが。

私が受けたテストでは、INFJーAの著名人としてあげられていたのが
日本人ではこんまりさんこと近藤麻理恵さんだけでした。
こんまりさんが本当にこのテストを受けたのかはわかりませんが、
ただ一人の日本人が同業者の近藤麻理恵さんだったので笑ってしまいました。

ネットの無料診断テストですが、結果を読んで何だか少し安心しました。
なんで安心したのかは分かりませんが。

 

2023年6月15日 (木)

プロの技術

連休前の4月末に初めてのジェルネイルに行きました。
普段はお料理を教えに行くのでマニュキュアを塗ることはないのですが
クーポンをもらったこともあり、これも経験と思い近くの専門店に予約しました。

2時間弱。意外と時間がかかるのですね!

娘くらいの年齢のネイリストさんとは偶然趣味が同じで話が盛り上がり
長く感じることはありませんでした。

そして50日後のジェルネイルです。

Img_1062

伸びた爪は自分でカットして、時々隙間を白っぽいマニキュアで埋めてまだ楽しんでいるのですが
ネイリストさんが塗ってくれた部分は今もしっかり残っていて
禿げたりとれたりしていないのです。

娘たちに見せると「すごく技術のしっかりした人だったんだね」と感心していました。
これぞプロの技!だと思います。

2023年6月13日 (火)

食物繊維は難しい

久しぶりに3日間の食事内容を記録してみました。

食べている物の栄養素は把握しているので
そんなにバランスは悪くないだろうと思っていましたが、
鉄分と食物繊維が全然足りません。

1日ごとに摂取栄養素のグラフを見ているので
足りないと気づいて次の日は気をつけようと思ってみても
また足りないという結果で、これは慢性的に足りていないのですね。

献血をする時に血液検査をして貰うのですが貧血だったことはここ2年1度もありません。
むしろ「いい数値ですね」と言われています。
なので、鉄分が足りていないとは思っていませんでした。

食物繊維が豊富な食品と言えば、根菜、芋類を思い浮かべます。
さつま芋、大好きなのですが、食べると体調が悪くなることがあって
それに気づいている次女に咎められます。
好きだけど、時々、少しだけにしています。

大豆、納豆、豆腐も好きですし、食物繊維が特に多い食材ですが
1日に摂取する量としては足りていませんでした。

食事記録を付けていると摂取栄養素が把握できる利点がありますが
お菓子を食べなくなるというメリットもありますね。
調べて記録するのが面倒なので、食べなくてもいいかなという気持ちになります。
少しのお菓子でも飽和脂肪酸の数値が直ぐに基準値より超えてしまうのを見ると
食べたくて食べているわけでもないのだからやめておこうと、なります。
そうなんです。お腹が空いているから、とか好きだからではなく
何となくそこにあるから食べてしまうことが多いです。

以前私が所属していた団体では年に1度3日間の食事記録を付けていました。
5年に1度は1週間だったような。
当時栄養計算をするアプリなどなかったので、
食品標準成分表を片手に一つ一つ調べて計算した思い出があります。
自分のだけだったら良いのですが、高齢の方は調べられないので代わりにするのが大変でした。
食品標準成分表を何度も見るうちに、食品の栄養素が自然と頭に入るという良い面もあるのですが。

私が使っているアプリでは食品の細かい成分までは分からないので、
前に食品標準成分表で頭に入れた知識が役に立つ時があります。


2023年6月11日 (日)

帽子

梅雨入りしたとは言え、雨の降らない日は陽射しが強くなりましたね。

普段外出時は一年中帽子を被るのですが、半年くらい前に買った帽子がお気に入りです。
秋冬用のもので表がベロア、裏が黒のレースでどちら側も被れるバケットハット。

散歩の時娘から「ママのかわいい!ハーリップトゥだね」と言われました。
どうも若い人が被るブランドだったようです。
黒地に黒の糸で刺繍してあるブランド名を直ぐに見つけるなんて、
若い人の目ざとさ、着眼点は全く違います。

被りやすくて、適度に陽射しも防げて、派手ではない色とデザインがとても気に入ったので
3ヶ月ほど前に同じブランドの夏用を購入しました。
デニム生地と内側は黒のレース地、同じデザインです。

当分はこの2つの帽子で1年中過ごそうと思っています。

2023年6月10日 (土)

5類引き下げ後

入院中の義母の所へ夫と面会に行って来ました。

面会といっても15分2名までと決められていて
アクリル版でできた温室のようなブースでお互いマスクをしたままの面会です。

食事もおやつも栄養計算され誤嚥にならないように
喉の通りをよくしたものが用意されるので、差し入れをすることもできません。

マスクがなかったらもう少し会話ができて認識もしてもらえるのかもしれませんが
コロナ感染の心配が全く無くなったわけではないので、
マスクもアクリル板も外すことができないのは当然です。

2020年、私の母の時は画面越しのみだったので、
実際会えるのはずっと良くなったと言えると思います。

娘はお友達の誕生会をするので、昨日からケーキを2種類、低温調理のお肉も用意して出かけました。
4人の会なのですが昨年、この誕生日会後2名がコロナに感染したので
食事以外はマスクをして向きを変えて食べてね、と送り出しました。
1年以上経ちますがその時感染したお友達は、アルコールを飲むと発疹が出るようになってしまい
お酒を飲みたくなくなったそうです。
なので今回もアルコール抜きの誕生会です。

感染者数を毎日発表することがなくなりましたが、感染者はそれほど減っていないように感じます。
舞台やミュージカルでも関係者の体調不良で中止になることがまだまだありますね。

ワクチン接種から時間が経ってしまったので、いつ感染するか心配が止まりません。

2023年6月 9日 (金)

洗濯機掃除

洗剤・柔軟剤が自動投入の洗濯機を使っていますが
自動投入タンクの掃除がとても大変です。

洗剤を使い切った時点でタンクを取り出して洗うのですが
タンクが収まっていた場所にはカビと汚れがあります。
洗剤と水しかない場所なのに不思議です。

タンクは比較的洗いやすい構造ですが、
タンクが収まっていた場所に細かい凹凸がある作りでとても掃除しにくいのです。

霧吹きで水を吹きつけて毛足の長いブラシを駆使して頑張りますが
完全に綺麗にはなりません。最終的には綿棒も使います。
これがとてもストレスです。

洗剤の経路に通じているので、キッチンハイターを使うこともできません。

2021年に購入した時点で、日本製の最新機種でしたが、
今は掃除がしやすいように変わっているのでしょうか?


同じように食洗機もエスプレッソマシンも掃除しにくいと感じます。

食洗機は分解して掃除できるところが限られているので、
排水口がもう少し先まで掃除できたらといつも残念に思います。
工具を使って分解する形で構いませんので、購入者を信用してくれないかな〜と。

エスプレッソマシンの石灰の除去作業も手間がかかります。
家族の中でこれをやっている人が他にいないので、
私がいなくなった後、大丈夫なのかと心配です。
取説を見れば除去方法と石灰剤の購入方法は書いてありますし、
ネットでも調べられますが、実際やってくれるか怪しいです。

お片づけコーチングに伺っても、洗濯機の掃除まで手が回らない方を多く見ますので
メンテナンスが簡単で分かりやすいのは大事だと思います。

2023年6月 8日 (木)

何年に起きたこと?

最近いつのことだったのかわからないことがあります。

今年1月あるコンサートに行ったのですが、それが今年のことのような気がしません。

今までは子どもたちの学年と紐付けて記憶していましたが
コロナ禍に一番下の娘が大学を卒業し、全く計算できなくなりました。
加えて長女が入社何年目で何歳と覚えていたのが、6年目くらいからはっきりしなくなり
記憶の糸口にならなくなりました。
もちろん年齢は分かりますが、長女から辿って長男、次女を確認する時もあります。

特に2020年、21年、22年、23年に起こったことがいつだったのか
直ぐに思い出せないのです。
2020年に母が亡くなって、21年に最初のワクチンを打った?
22年に次女の卒業式があって袴の着付けをしたのだっけ。
どれも記憶が不確かで、順番が分からなくなります。
元号が変わったことも影響しているかもしれません。

今まで記憶力がよく、いつ、誰と、何があったのか、
何を話したのかをよく覚えている方だったので急に不安になりました。
年齢から言ったら当たり前なのかもしれませんが。

何年に起きたことかは確認する必要がありますが、
起きたこと、聞いたことの記憶は他の家族よりはっきりしていて
子どもから聞いた友達のご家族の話、学生時代の話など
私の方が覚えているのも不思議です。

2023年6月 7日 (水)

リフレッシュ

リフレッシュの方法は色々ありますが、
香水をつけることもその一つです。

子どもが貰ってきたケイトスペードの試供品が気に入って、長いこと使っていましたし、
母が残した中から、好きな香りを使っていたこともあります。

気分転換、リフレッシュ目的なので、洗顔後、ランチ後、入浴後につけることが多いです。

今使っているのは好きな俳優さんが使っているのと同じと言われているものなのですが、
試しに少量買ってみたら、とっても幸せな気持ちになれました。

長女に「ママの香水なに?」と聞かれて答えると、彼女の好きなブランドと被っていて驚きました。
こう言うことってよくありますよね。

そう言えば、高校生の頃、夫がタクティクスをつけていたことを思い出しました。
今は全くつけていませんが。

2023年6月 6日 (火)

ケーブル収納

昔からのお客様からお片づけの依頼がありました。
ケーブル収納BOXのお勧めがあったら教えて欲しいとも。

グジャグジャになったコードやタブレット、ゲーム機の写真が送られてきたのですが、
すでにケーブル収納BOXをお持ちでした。
そこに収まりきらないので困っているようです。

伺ってケーブル収納BOXを開けてみると、延長コードに充電器がたくさん差してあります。
タブレット用が2つ、アイフォン用、知育タブレット用、PC用、腕時計用、ゲーム機用。

聞いてみると今はPCと知育タブレットは使っていないし、
アイフォンの充電はお子さんの部屋でよく、ゲーム機はテレビの前で良いし、ほとんど使わないそう。
絡んだコードをほぐして行きました。
変わっているかもしれませんが、コードやアクセサリーの絡んだのを外すの好きなんです。

あるべき場所に移動して、BOX内にあった余分な電源タップを整理したらスッキリ、
新たにケーブル収納BOXを買う必要がなくなりました。

混雑しているケーブル収納でも、使っている物だけにすると、
そこに必要なのは割と少ないものです。
新しい収納ボックスを買う前に見直してみてください。

 

2023年6月 5日 (月)

あるものでハンバーグ

夕食作りに取り掛かる時間がいつもより遅れてしまい、
今日は冷蔵庫の中にあるもので用意しようと思いました。

ひき肉があるのはわかっていたので、ハンバーグにしようとしましたが
5人分には到底足りない量です。

ごぼう入りのハンバーグは我が家の定番メニューで、
家族皆大好きなのですが、ごぼうは切らしています。

お味噌汁の具はじゃが芋と油揚げとワカメにしたので、
じゃが芋をハンバーグの量増しには使わずに、野菜室にあった蕪を使うことにしました。
ハンバーグに蕪、意外と合いました。

ひき肉が豚と鶏むね肉だったのであっさりしたハンバーグ。
定番にしてもOKだそうです。

2023年6月 4日 (日)

温度調節カーディガン

台風のせいなのか、朝からなんとなく体調が良くなく
身体が締め付けられる感じがしていました。

どうしてなんだろうと?と考えたら
サマーウールの長袖Tシャツを着ているからかもと気がつきました。
半袖の綿Tシャツに着替えたら直ぐに解決。

体調が悪いことがほとんどないので「なんか変」の感じにびっくりしましたが、
暑さには弱いことを思い出しました。特に夏になる前の梅雨時の蒸し暑さが苦手です。

基本的に真冬以外、仕事中は半袖。
移動時はカーディガンで調節するのですが、
先日子どもに貸して欲しいと言われて、出してみて驚きました。

黄色、赤、ピンク、緑、ペパーミント、黒、ベージュ、紫、白。
温度調節用のカーディガンの数が多い。
仕事柄動きやすく洗濯しやすい服がほとんどなので、
カーディガンも必需品、増えてしまいます。

2023年6月 3日 (土)

甘い親

成人した子どもから「履き慣れない長靴を履いたら靴擦れしちゃった。
くるぶし靴下だったからだと思う。
家まで歩けそうもないから、途中で長い靴下買って履き替える。」と連絡があったので
「迎えに行くから、駅に着いたら連絡して」と返信する甘い親です。

「ヒマなの?」と聞かれ「うん」と返信します。

幸い急ぎの用事もなかったので、作りかけのコーヒーゼリーをカップに分けて
迎えに行きました。

変更できない案件がない限り、子ども、夫、家族優先。
私自身もそう育てられてきたので、同じように接してしまいます。

迎えに行った子ども(24歳)には常々、子どもに甘すぎる、共依存とも言えるよ、
と言われます。

そうかな?
どちらかと言うと、子どもに限らず親切な人でいたいというのが私の気持ちです。
その方が自分が落ち着くからと言うのが理由。
甘い親にならないようにするのは難しいですね。

2023年6月 2日 (金)

食洗機

コロナ禍になって導入した食洗機が本当に便利です。

子どもたちが小さい頃も使っていたのに、それほど便利と感じていませんでした。
今回は設営場所を変えたのが良かったのかもしれません。

本当は以前のように水切りラックが置いてあるシンク横に置きたかったのですが
欲しい機種があと少しで入らなかったこと、
別の機種を置いても、デッドスペースができてしまい
勿体無い空間利用になってしまうことなどで
食洗機導入自体を諦めようと思いましたが、
システムキッチン横のメタルラック置くことによって、
欲しい機種を設置することができました。

食洗機の高さ、排水ホースの位置、動線など夫と考えに考えて、
やっと導入できたので、取り付け完了時には達成感がありました。

シンク横にないと食器を入れる時に不便かと思いましたが、
やってみると全く問題ありません。

お片づけコーチングに伺うと、食洗機があるのに使っていない方がかなりの割合でいて
先日行った子どもの友だちの家もそうでした。
持っている方は本当に今日から使ってください。

持っていない方も洗濯機のような必需品だと思います。
時短だけでなく、手洗いよりも節水になりますし、
給湯器が電気で沸かすタイプでしたら、節電にもつながります。

何より精神的負担が減りました。

どんなに狭いキッチンであっても置き場所は工夫できるものですよ。

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