炊飯用鍋
炊飯器を持っていないので20年以上お鍋でご飯を炊いています。
最初はスプリングというアメリカのメーカーのステンレス製無水鍋を使っていましたが
電源がIHになり泣く泣く手放し、IH使用のクリステルに全取替しご飯も炊いていました。
2年くらい前に北陸アルミのHAMONという無水鍋をいただき最初は喜んで使っていたのですが。
大きさも丁度よく、茹でた青菜の味は普通の鍋で茹でたものとは全く違います。
味が濃く本来の青菜の良さが味わえる感じです。ただいかんせん蓋が使い難い。
ガラス製ではないので中が見えず重くて、摘みがないので開けるのが大変です。
処分しようかとも考えましたが、試しにご飯を炊いてみるとご飯も全然味が違う。
美味しい!
夫も味の違いに気がつくほどです。と言うわけで無水鍋は炊飯用鍋として復活することになりました。
以前「友の会」(雑誌「婦人之友」の読者の会)に所属していた頃
食事を研究するグループの方が色々な鍋で炊飯し食べ比べたところ
重厚な鋳物の鍋(ル・クルーゼなど)より、ステンレス鍋より、昔ながらの雪平のようなアルミ鍋が
一番美味しかったと話していらっしゃいましたが、
我が家では無水鍋が一番美味しいという結論になりました。
使い勝手が悪いと思っていた摘みのない蓋も逆さにして真っ直ぐに置けるので
おにぎりを握った時のちょっと置きに重宝なことも発見!