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2021年1月11日 (月)

始末の料理

お節料理で作った海老の旨煮の煮汁、どうしましたか?
お重に入れるときは充分汁気を切るので、
煮汁がどうしても余りますよね。
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海老の旨味がたっぷり入った煮汁なので、捨てるのは忍びないです。

そこで我が家では三が日が明けたころ冷凍庫からムール貝と海老を取り出してパエリアを作ります。
ブイヨンは使わずに海老の旨煮の煮汁を利用して。

お節に飽き始めた頃に丁度良いですよ。

もちろんお節料理なので味付けはお醤油やみりんを使った和風ですが
お米に吸わせてしまうと全く気になりません。

ムール貝は冷凍保存で長持ちするので、冷凍庫に常備しています。
海老やいんげんも冷凍庫の常連です。

海老の煮汁はタッパーなどに保存すると容器に付いた油分を取るのに手がかかるので
保存はピクルスが入っていた巨大な瓶です。
煮汁が全部入る大きさで、ガラス製品は油分が落としやすく
冷蔵庫の中でもそれ程邪魔にならなくて重宝しています。

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パエリアに使う赤と黄色のパプリカはそれぞれ半分ずつ余るので
ついでにケークサクレも作ってみました。
飾りにんじんで余ったにんじんのキャロットケーキとなぜか松風焼きも。

この3本を一気に焼きます!
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これだけ作っておくと引きこもれますよ。

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