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2015年12月

2015年12月12日 (土)

ワードローブの見直し

人生の転機で(社会人→母、友の会の活動、社会復帰など)
何度も整理をしたので、
服の持ち数は少ない方です。

整理収納アドバイザーなので、お客様に
「着ない服を持ち続けているデメリット」については
日々お話しているのですが、
今回本屋さんに平積みされていた
『服を買うなら、捨てなさい』(地曳いく子著)を読み、
クローゼットは更にスッキリ!気持ちもスッキリしました。

いわゆる「片づけ本」と違ったのはスタイリストとしての目線です。
しかも長年第一線で活躍し、私より年齢が上というところ。

『フランス人は10着しか服を持たない』も読んでみましたが、
こちらはライフスタイルの提案で服はその一部。
地曳さんの本はさらっと読める分、
すぐ実践したくなると思いました。(そしてすぐやってみました!)

もともとお片づけが「三度の飯より好き」というタイプですが、
新しい自分を発見できるようで、本当に楽しいお片づけでした。
靴の衣替えの時期だったこともあり、下駄箱もスッキリです。

只今、長女やお友だち、お客様にも絶賛お薦め中です(笑)!

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2015年12月11日 (金)

パンの帽子つきクリームスープ

手作りのパンつきでおもてなしにも
ブランチにもなるあったかスープレシピ。

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パンは2次発酵なしなので失敗なしです。

パンの材料 a (強力粉…210g、ドライイースト…大さじ1/2、塩…小さじ1/2)
                  b (バター…40g、砂糖…25g、牛乳…75cc)
                 卵…半分、水50cc

作り方
① 大き目のボールにbを入れバターが溶ける程度火にかけます。
② ボールを火から下ろし水と卵をいれ、混ぜ合わせます。
③ aを加え生地がボールからすっと離れるまで木べらでよくこねます。
④ ラップで蓋をし2倍の大きさになるまで暖かいところに置きます。
⑤ 膨らんだら軽くつぶしガス抜きをします。
⑥ 生地を6等分して丸め直し、薄くのばしたら
  盛りつけたスープカップにかぶせ溶き卵を塗り、
  180℃のオーブンで10分ほど焼きます。

 

スープの材料 鶏もも肉…200g、玉葱…半分、
         サラダ油…大さじ1、バター…大さじ2、薄力粉…大さじ3、
         スープ…2カップ、
         里芋…2個、人参…半分、しめじ…1パック、ローリエ…1枚、
         牛乳…1カップ、塩…小さじ1、マカロニ・パセリ…適宜
作り方
① 鶏肉は一口大に切り、塩こしょうと薄力粉を薄くまぶします。
② 玉葱は薄くスライスし、フライパンにサラダ油を熱し、
  透き通るまで炒めます。
③ バターを加え鶏肉を炒め、薄力粉を振り入れて更に炒めます。
  全体になじんだらスープを加えて溶きのばします。
③ 小さく切った野菜とローリエも加え、あくを除きながら、
  野菜が柔らかくなるまで煮ます。マカロニ(50gほど)をそのまま加えます。
④ 牛乳、塩を加えて味を調えます。パセリのみじん切りを加えてもOK。

パンがついているので、試験勉強中の夜食にもお薦めです。
お料理教室では、パン生地をこねてから、
一晩冷蔵庫へ入れ、ゆっくり発酵させる方法もお話しました。
前日にこねておくと時間にゆとりが生まれます。
  

2015年12月10日 (木)

油性マジックは必需品

寒くなってきましたね。

冬になると暖かい肌着は必需品。
ただ、困るのはその区別です。

我が家には私のほか、社会人の長女と高校生の次女、
女性が3人います。
身長はそれぞれ163、170、166㎝なのですが(皆大きいのです!)、
肌着のサイズはさほど変わらず、ちょっと見ただけでは区別がつきません。

そこで洗濯が終わった肌着を分けるときタグに書いたイニシャルを確認し、
薄くなっていたときはエプロンのポケットから油性マジックを取り出し、
書き直します。

長女と次女の黒いタイツを分けるときも油性マジックが登場。
夏場はそれぞれストッキングとハイソックス(制服の)ですが、
冬は2人とも黒のタイツになり、区別がつかなくなります。

実は子どもの名前をつけるとき私たち夫婦が気をつけたことは、
家族のイニシャルが違うこと。
HとYは既に埋まっていたのでそれ以外で決めました。

主人と長男も同じサイズですが、デザインで分けているので、
間違わないようになっています。

エプロンに油性マジックは冬の必需品です。

2015年12月 9日 (水)

10分でカップケーキ

お料理教室で、おやつを持っていく子どものために(社会人!)
毎朝、カップケーキを焼いているとお話しするととても驚かれました。

でも、実際作ってお見せすると
「これならできるかも!」と言われましたので、
簡単レシピと作り方を公開。

カップ8~9個分です。

材料 

薄力粉…100g、BP…小さじ1、マーガリン…30g、サラダ油…30g、
砂糖…30g、卵…2個、くるみ・レーズン・グミ…適宜、
チョコレート…100g

作り方
① 大き目のボールをデジタル秤に乗せ、マーガリン、サラダ油、砂糖を
 次々に入れ、泡立て器でよく混ぜます。手動1分程度でOK。

② 卵を加え混ぜ、粗く切ったくるみなども加えます。
 子どもが残したグミ、生のりんごなど、何を加えても構いませんが、
 くるみは入っていた方がgood。

③ 振るった薄力粉、BPを混ぜ入れます。
 デジタル秤にボールを置き、ザルをボールに引っ掛け
 秤を0に合わせ、袋からそのまま薄力粉が100gになるように投入します。

④ ゴムベラでサックリ混ぜ、カップの8分目まで入れます。
 ここまでで10分。180度のオーブンで20分焼いてできあがりです。


リスマスのツリーケーキにするには小さいカップで焼いて、

ツリー状に盛り付け、溶かしたチョコレートやホイップクリーム

イチゴでデコレーションします。                                                


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2015年12月 8日 (火)

お料理コーチング

昨日久しぶりにUPしたクリスマス料理のブログに
お問い合わせをいただきましたので、
お料理教室とお料理コーチングについて説明させていただきます。

お料理教室は東京・吉祥寺のHAGAサロンで季節ごとに開催する
「ビギナーズクッキング」です。
お料理初心者、苦手意識のある方を中心に
身近にある食材で普段のお食事作りからお弁当、おもてなし料理へのアレンジ、
食材の使い切り方、段取り、キッチンの使い方までをレッスンするお教室です。

クリスマス前のこの時期は、ホームパーティーやおもてなしにぴったりの
ブッシュドノエル風ミートローフ、キャロットライス、甘酢漬けをアレンジした前菜、
パンの帽子が乗ったクリームスープ、ツリーケーキ(チョコレートがけ)、
ベリー入りジュースを楽しみながらレッスンしました。

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「お料理教室へは日程が合わず行けないわ」
「小さい子どもがいて…」とおっしゃる方に、
ご自宅へ伺いお料理の個人レッスンをするのが「お料理コーチング」です。

1回約3時間で10,000円のレッスン料をいただいています。
メニューは「メタボの主人のお弁当1週間繰り回し」や
「和食の基本」「乳幼児のお食事とおやつ」などご希望に沿って
提案させていただきます。

もちろん上記のクリスマスメニューでもOK。
この時期、毎年手作りのお節料理のレッスンを希望される方もいらっしゃいます。

「お料理苦手だけど始めたい!」「初歩の初歩からだけど大丈夫?」という方も
ご心配なく!
お料理コーチングへ伺ったお客様から
「この私が毎日お弁当を持って行けるようになりました!」とか
「手作りにしてから体調がよくなったし、食費も抑えられました!」と
連絡いただくと、本当にうれしくなります。

ご希望の方はStudio HAGA のHPからお問い合わせください。

2015年12月 7日 (月)

お料理教室

ブログに告知しませんでしたが、
11月27日、28日にHAGAサロンでお料理教室を開催しました!

受講生はお片づけコーチングで伺ったお客様や
Studio HAGAセミナーのリピーターの方々で、皆さん顔見知り。
ゆったりとアットホームな会になりました。

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いつも写真を撮るのを忘れてしまうので、
長女がカメラマンとして参加してくれました。

メニューは前菜、帽子つきクリームスープ、ブッシュドノエル風ミートローフ、
キャロットライス、ツリーケーキ、ベリーの飲み物 。

一見難しそうですが、ビギナーズレッスンなので、
どれも簡単に作れ、普段のお食事やおやつ、お弁当のおかずにも
アレンジできるものばかりです。
いかに楽に、段取りよく準備するのかを中心にレッスンさせていただきました。

受講した皆さんがレッスンしたクリスマス料理で、
すてきなクリスマスを過ごされるといいな~と思います!

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