« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月31日 (金)

残り物のふりかけ

何度かご紹介した「八方だし」。
簡単にいうと手作りの麺つゆです。
手作りなので、だしをとった後残りかすが出ますが、
だしをとった後の昆布、かつお節、干し椎茸は
フードプロセッサーで細かくしてから乾煎りして
ふりかけにしています。

Cimg3273
普通にふりかけにする他おにぎりの具にしたり、
茹でた青菜にかけておしたしの味をアップするのに使ったりします。

エコだし、おいしいし、お薦めですよ。

余った卵白でフィナンシェ作り

カスタードクリームを作ったり、丼物に卵黄のトッピングをすると
卵白だけ残ってしまうときがありますよね。
卵白は冷凍できるので冷凍庫に保存し、
5個分たまるとフィナンシェを作ります。

Cimg3269
フリアンともいいますよね。

卵白はこんな感じで冷凍します。

Cimg3268
フィナンシェの材料は
卵白5個分(160g位)と粉砂糖250g、アーモンドパウダー135g、
薄力粉55g、バター170gです。

材料はシンプルですが、リッチな材料なので、
子どものおやつというよりは、お茶会のお持たせという感じですね。

作り方もシンプルです。
1.卵白をフォーク2本を使ってこしをとり
 粉砂糖、アーモンドパウダー、ふるった薄力粉をボールに入れ
 よく混ぜ合わせます。
2.バターを低温で溶かし、熱いうちに加えて更に混ぜ合わせます。
 バニラエッセンス少々。30分ほど寝かせます。
3.型に溶かしバター(分量外)を塗り、生地を7分目まで入れます。
4.240度に温めたオーブンで約5分、次に200度に下げて約10分焼き、
 オーブンを消してそのまま5分間置きます。
 熱いうちに型から出し、網の上に乗せて冷まします。

紅茶と一緒にどうぞ。

2014年1月14日 (火)

プラゴミを捨てるとき

長女が近所の美容院の受付というゆるいアルバイトをしています。
週に1~2度1回2時間(笑)。

そこで、使い終わったシャンプーのボトルを濯いでから
プラごみ用のゴミ箱に入れていたら、
オーナー夫人に「それって洗うの?」と聞かれたそうです。

私たちが住む地域ではもう何年も前から、
ごみは有料のゴミ袋に入れなければなりません。
ただプラスチック製品は有料ではなく、
透明の袋に入れれば収集してくれます。
資源として再利用するそうなので、
当然洗って出すものだと思っていました。

その話を聞いたとき私は丁度マヨネーズのボトルを洗っていたのですが、
「ママが洗っているから洗うものだと思っていたけど洗わない人もいるんだね」と娘。
そこで、以前ニュースで見た洗っていないマヨネーズのボトルが
ゴミ処理の段階でどんなに鳥害などの迷惑をかけるかを話しました。
ちなみに、私はマヨネーズを使い切ったら
ボトルにお酢やおしょう油を入れドレッシングとして、
ある程度きれいにしてから洗います。

今回のプラゴミ洗いの件で
子どもは親のすることを見ているということに
改めて気がつきました。

新キャラ導入

洗面台やトイレの手洗い場所はこまめにお掃除しないと
汚れが溜まりますよね。

今まで私はアクリル毛糸を筒状に編んだ物を蛇口にかけて
使用するたびに簡単に掃除するようにしていたのですが、
アクリル毛糸のタワシが直ぐにみすぼらしくなってしまうので、
年末から100円ショップ(セリア)で見つけたこんなのを導入しました。

Cimg3265
3個100円のしずく型のスポンジです。
これを洗面台のハンドソープの横やトイレの手洗い場へ置いて
使用するたびにササッと汚れを取るようにしています。
直径3cmくらいで邪魔にならず、かわいいので、
家族(特に女の子)には好評です。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

無料ブログはココログ
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31