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2013年9月23日 (月)

パウンドケーキ

パウンドケーキは材料がそれぞれ1ポンドだから
パウンドケーキと呼ぶと聞いたことがありますが、
本当でしょうか?

日本で出回っているパウンドケーキのレシピは
バター100g、砂糖100g、薄力粉100g、卵2このことが多いですよね。

昨日、次女のお友だちが部活最後の日でした。
学園祭の発表で部活を引退し、受験勉強に入るのです。
次女の学校は中高一貫校なので、ほとんどの人が高校へ上がりますが、
進路を変える人、より競技に専念する人は外へ出ます。
高校へ行かず、通信に切り替える人もいるとか。
2020年、東京でのオリンピックが決まり、そういう人が全国で増えるのでしょうか。

お友だちに今まで頑張ったねのケーキを渡したいから焼いて!と頼まれ、
久々に正統派のパウンドケーキ(レーズン・くるみ入り)を焼きました。
3本焼いたので、2本は我が家のおやつになります。

それを食べた家族が「普通においしいけど、バターが多すぎ」というので
ああちゃんと味の違いがわかるのね、と思いました。

いつも作っているパウンドケーキはいわゆるパウンドケーキではありません。
週に2回はおやつとしてケーキを焼くので、
作りやすくてカロリーが高くなく、材料費が高くないということに
重点を置いています。
つまり「ケーキ」というより「おやつ」です。

バターではなくマーガリンを使いサラダオイルも足します。
マーガリンはバターより安価ですし、
ハンドミキサーではなく泡立て器で
滑らかなクリーム状にすることができます。
それにカロリーも抑えられますよね。
1単位作るときは、
マーガリン60gにサラダオイル20gを加え滑らかなクリーム状にし
さらにお砂糖70gを加え、滑らかにします。
そこへほぐした卵2こ分を少しずつ加え、
薄力粉120gとベーキングパウダー小さじ1をふるい入れ、
180度に熱したオーブンで35分焼きます。
いつも、薄力粉を入れる前に身近にある何かを入れます。
いちょう切りにしたりんごとか、サイコロ状に切って蒸したさつま芋やかぼちゃ、
バナナやプルーンとか。

これをパウンドケーキと呼んでよいのかわかりませんが、
子どものおやつとして、20年位作り続けています。

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