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2013年5月

2013年5月27日 (月)

スパゲティーの収納

お片づけに伺うと、スパゲティーが
とても存在感のあるガラスのパスタポットに
収納されていることがあります。

オブジェにもなりそうなすてきなポットなのですが、
高さゆえに、日本のキッチンでは、意外と邪魔者です。

頻繁にパスタを食べるので、
パスタポットは見せる収納でOKというお客様以外には、
パスタが入っていた袋で収納する方法をお薦めしています。

ポイントは袋の切り方。

長方形の袋の短い方の辺を切るのではなく
長い辺の端を1㎜くらいの幅で切ってしまいます。

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パスタを食べる分だけ取り出し、
少なくなったパスタを芯にしてくるくるっと丸めます。

Cimg2701
開封済みの乾物、もしくは乾麺の引出しを別にしているようでしたら
そちらに収納します。
うどんやおそばも同じように。

乾麺なので収納はこれで大丈夫ですが、
開封済みの食品は、賞味期限に関わらず早めに食べるようにします。

2013年5月24日 (金)

鉄分補給

急に暑くなり、体調を壊している人増えていますよね。

そんな時、プルーンの紅茶煮は鉄分、カルシウムが補えていいですよ。

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小さめのお鍋にお湯を沸かし、紅茶を煮出します。
お湯は、プルーンがひたひたになるくらいの量です。

煮出した紅茶を取り出して、お砂糖を大さじ1杯くらい。
プルーンを入れ、蓋をして弱火で5分ほど煮て火を止め、
そのまま冷まします。

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そのまま食べても、ヨーグルトに添えても、
お弁当の箸休めにもOKです。

赤ワインで煮れば、大人のおやつですね。

プルーンは紅茶で煮るとずっと柔らかくなり、食べやすくなります。
年頃のお嬢さんがいらっしゃる方は是非お試しください。

2013年5月20日 (月)

たかが家事

仕事でお片づけに伺い、すっきり片付いた後でも
気になってしまうことがあります。

「キッチンは使いやすくなったけど、ここでどんなご飯を作るんだろう」

小さいお子さんもいて、いっぱいいっぱいの若いお母さんにお会いすると
「このまま、お夕飯を作ってあげたい」
という気持ちになりますが、そうもいきません。

一緒にお片づけをしながら、
「ウチはもう終わってますから…」と、いう方もいて、
お片づけをはじめ、家事ってなんだろうと考えてしまいます。

そもそも家事は、日常生活を円滑に運ぶためのスキルであって
誰にでも必要、かつ誰がやってもよいもののはずです。
自然と、家に居る時間の長い方が、
担当する部分は増えるかもしれませんが
全て妻任せ、家事が上手く回っていないから
夫婦関係も冷え切ってしまうというのはどうかと思います。

たかが家事です。
真剣にやれば奥が深いのものですが
毎日を快適に過ごすための「たかが家事」と考えてみてはいかがでしょう。

家事も仕事のひとつなので、
向き不向き、好き嫌いはありますが
必要なことなら、効率よく短時間で、
楽しくやってしまう方がよいに決まっています。

ただ、お片づけを習ったことが無いように、
料理教室に通ったことがあっても
毎日の生活に必要な料理の段取り、
献立の立て方や買い物の仕方を
教えてくれるところってありませんよね。

Sudio HAGAのお料理コーチングは、
お料理初心者、
段取りがわからない方、
食事作りが楽しいと思えない方のためのコーチングです。

お料理をはじめとした家事の繰り回しが上手く行かずお困りの方、
お料理コーチングでお悩みを解消してください。
ご夫婦ご一緒、お友だち同士の参加でも大丈夫です。

お問い合わせは、こちらから→★

2013年5月16日 (木)

キッチンセミナー

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子どもが小さいとき、植物を育てるのは難しいな、と思いました。
毎日の水遣りができないときがあるのです。

そこで思いついたのがサボテン!

少しくらい水遣りを忘れても元気に花を咲かせてくれるのです。

20年前に買ったサボテンが今年も咲きました。
ほとんどお世話もせずに、ベランダに置いているだけなのに。

サボテンの花が咲いてくれると、元気になります。

最近はお天気もよく、お片づけ日和ですね。

キッチンの整理収納のコツをプロに教わり
気になっていたキッチンの大掃除をしてみませんか。

今月Studio HAGAのキッチンセミナーを担当する榊原さんは
インテリア(特にカーテン)が専門で色彩感覚がすばらしい!

私も以前このセミナーを受講させていただきましたが
「キッチンでのさし色」とか「お花ではなくフルーツを飾る」など
目から鱗でした。

奮発してみたい方、是非受講してみてください。

詳細スケジュールは、こちらから→
 お申込みは、こちらから→

2013年5月 7日 (火)

実家のお片づけ

連休も終わり、今日からまたお弁当とプリン生活です。
今朝も大5個、小5個のプリンを焼きました。

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お休み中は、受験生の長男以外の家族4人で
実家の別荘のお片づけに行ってきました。

別荘といっても、両親、妹家族、我が家の不要品置き場になっているような状態で
特に屋根裏部屋はひどく、ずっと気になっていました。
3人の子どもの誰かがいつも受験生だったり、
主人のお休みが取れなかったりで、
しばらく家族で行っていなかったのですが、
長女の就職も決まったので皆で片付けに行こうということになりました。

一泊二日の強行軍でしたが、
主人は私に影響されお片付け好き、
二人の娘も動けるタイプなので、
かなりスッキリさせることができました。

屋根裏部屋にあったのは、大量の衣類。
私が小学校のときに着た学芸会の衣装までありました。
別荘が建ったのと、実家の引越、両親が自宅で事務所を開いた時期が重なり
とりあえず、要らない物は別荘へ…ということになってしまっていたようです。

45ℓのゴミ袋50枚に要らない衣類を詰め込み、
古本を紐でしばり処分すると
屋根裏部屋は、古い天体望遠鏡を残しスッキリと何もなくなりました。

中からはこんなものも出てきましたよ。

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小学校5年生のとき、家庭科の授業で作った刺繍の枕カバーです。

その他には

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ライオンズのスポーツバック。母がファンクラブに入っていたので(笑)。
もちろん未使用です。

他にも

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旅行先で買った郷土玩具「こきりこ」。
処分しようと思いましたが、来週ハワイに行く次女が
ホームビジットで使ってみるというので、持って帰ってきました。

初日は屋根裏部屋、2日目はキッチンとダイニングを片付け、
食器やカトラリーも多すぎたので、3分の1ほど処分しました。

今、1階の一部屋が空になった収納BOX、カラーBOX、本棚で一杯になっています。
別荘地のゴミの捨て方はわかりにくいので、
次回担当の方によく聞いてから処分しようと思っています。

実は初日のお片づけが終わっても、次の日のキッチンの片付けのことを考えると
わくわくしてなかなか寝付けませんでした。
朝は早くからキッチンのお片づけに取り掛かりました。
主人は、疲れも見せず働く私を見て、感心していましたが、
私にとってお片付けは、
魅力的で楽しいおもちゃを与えられたのと同じことなので
疲れたり、飽きたりすることはありません。
協力してくれた主人と娘たちには本当に感謝です。

気になっていたところのお片づけが思う存分でき、
充実したお休みでした。

2013年5月 3日 (金)

母親って…

20年以上昔のことです。

結婚2年目にやっと授かったこともあり、
子どもがかわいくてかわいくて、
絶対復帰するつもりでいた職場に戻ることができませんでした。

当時も保育園に入園するのはとても大変でしたが
運よく第一希望の区立の保育園に決まっていたのに、です。
赤ちゃんを抱っこして、駅前で菓子折りを買い、
保育園にお詫びに伺いました。

正直に「赤ちゃんがかわいくて、今、離れることができません」
と、お話しするとわかってくださり、
入園は取り消しになりました。

家に帰り赤ちゃんを降ろし、緊張と長い距離を歩いた疲れで
私も隣に寝転んで、泣いてしまいました。
職場にも保育園にも申し訳ない気持ちで。

横にいた赤ちゃんが、心配そうに私の頭を撫でてくれました。
その時、長女は3ヶ月だったので、
撫でてくれたように私が錯覚しただけなのかもしれません。

赤ちゃんを育てているとき、
母親ってつくづく得だな~と思っていました。

我が家は子ども3人とも完全母乳なのですが、
おっぱいというのは無敵で、何ににも勝ります。

子どもたちは、お腹が空けばおっぱいを飲み、
眠くなればおっぱいを飲み
転んだといえばおっぱいを飲み、
全ておっぱいを飲むことで解決していました。

私自身も飲んでもらわなければ、
胸が張り大変なことになってしまうので
相思相愛の関係です。

主人がどんなに子どもたちをかわいがっても、
ママには、というよりおっぱいには敵わないのです。
私がお風呂に入っているときなど大騒ぎ
同じ親なのに、主人には申し訳ないな~と思っていました。

おっぱいを卒業してからも、
大好きなおかずを作ってくれるのも、
食べたいおやつを作ってくれるのもママなので、
どうしてもママの方が分がよいのです。

大学生、高校生、中学生になり、
私より背が高くなった子どもたちですが、
外から戻ると
「ママは?ママは?ママいないの?」と探します。(広い家ではないのに)

人間でも動物でも食事を与えてくれる人に
懐くのは自然の原理ですね。

先日の夜、中学校のときからのお友だちの、
誕生会の打ち合わせに外出していた大学4年の長女から
私の携帯に電話がかかってきました。
大きな声で
「ママ就職決まったよ!今、人事の人から電話があった!」
「おめでとう!本当によかったね。」といいながらも
(こんなときも、一番に連絡するのはママなんだ)
と、主人に申し訳なく思いました。

母親って本当に得だと思います。

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