2024年6月30日 (日)

サイトリニューアル

Studio HAGA のホームページをリニューアルしました。

それに伴いブログも変更します。

新しいブログはこちらです。

https://studio-haga.com/blog/

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

2024年6月29日 (土)

家電の故障⑤

今、エスプレッソマシンが故障しつつあります。

2020年コロナ禍になりコーヒーを淹れる頻度が
喫茶店並みになり、交付金ももらったしと購入したものです。

エラーマーク(🗒️ノートと🔨工具)が点滅して動かなくなるのですが
取説によるとこのマークは抽出ユニットが正しく取り付けられていない
ということなのだそうです。
コーヒーを淹れている途中なのでそんなはずはありません。

抽出ユニットは1ヶ月に1度の水洗いが推奨されていて
それ以上お掃除はこまめにしているのですが。
やはりコーヒーを淹れる回数が多すぎるのでしょうか。
ほとんどの家電は家族人数2〜3人で使用回数を試算して、耐久年数を出しているのでしょうか。

今はエラーマークが出る度に抽出ユニットの水洗いをしていますが
2週間に1度くらいの割合でエラーになり
このマークが出るとガッカリしてしまいます。

エスプレッソマシンを修理に出すのは大変そうなので、
このまま本格的な故障にならず保って欲しいと願うばかりです。

2024年6月28日 (金)

鍋帽子③

家にあった布で作った鍋帽子のお譲り先が決まり、お渡ししてきました。

生地が可愛い柄だったので、小さいお子さんがいる知り合いはいないかと考え
お料理教室の生徒さんを思い出しました。

久しぶりにお会いしたら、お元気でお料理もおやつ作りも
頑張っているご様子。

外食して気に入ったお料理があるとレシピを再現しているとお聞きして
嬉しくなりました。
これができると人生楽しくなりますよね。
大概のお料理は家で作ることができますし、
材料を調達して家で作れば予約も待ち時間もありません。
(後片付けはありますが)

鍋帽子も活躍してくれそうです。

Img_3582_20240628232401

2024年6月27日 (木)

やっとここまで

実家の父の背中に潰瘍があることはずっと前から知っていました。
母がまだ生きていた頃は母に薬を塗ってもらうのを見ていましたし、
丁度お風呂上がりに出くわすと孫たちに薬を塗って欲しいと言っていましたから。
ただ、私自身が直接傷を見ることはありませんでした。

一緒に温泉に行った息子から「おじいちゃんの背中ひどいよ」と聞いた時に
様子を尋ねると「帯状疱疹の痕だし痛くも痒くもないから大丈夫」とのこと。
その言葉に納得して月日が経ちましたが、なんとなく引っ掛かりを感じていました。

昨年の夏、思い出してまた「背中どう?」と聞くと「変わりない」と。
つまり「変わりない」=「治っていない」ということです。
見せてもらうと「帯状疱疹の痕」レベルではない感じでした。

父に病院に行った方が良いし、自分で背中に薬を塗るのは無理だから
訪問看護のある病院を探して毎日塗りに来てもらおうと話し早速検索。
2日後に連れて行くことにしました。

ネットで探した訪問看護対応をしている内科クリニックでは
「これは内科で見られる状態ではないので」と皮膚科を紹介されました。
内科が終わったのが11時半頃だったのですが、
待ち時間が長く少し疲れている様子の父を連れて、車で10分くらいの皮膚科に移動しました。

夏休みで夫が一緒だったのが幸いでした。
皮膚科がお盆中でもやっていること、まだ午前の診療中であることを調べて、
滑り込むことができたのですが、
もし夫がいなかったら「今度にしよう」と父が言い出したと思います。

皮膚科の医師は長いことうーん、うーんと唸っていました。
「うちでできない訳では無いけど、検体をとって検査に出しても
 返ってくるまで時間がかかってしまうから大きな病院に行った方がいい」
と国立病院を紹介されました。

内科で診てもらって抗菌薬を塗りにきてもらう程度と思っていたのですが急展開です。
直ぐに国立病院を予約、6日後に診察してもらうことになりました。
ところが次の日父から電話が。
「国立病院は大ごとだから行かなくていい。痛くも痒くもないし。」
こうなると厄介です。説得しても「行かなくて大丈夫だから」と私の言うことは聞きません。

長男が帰宅したタイミングで再度説得してもらいました。
「潰瘍が治らないと一緒に温泉へ行けないし」
唯一の男の孫である長男の話は効いたらしく、
渋々予定通り国立病院で診察してもらい、
受診から10日後に切開手術を受けることになりました。

局所麻酔だし、1時間くらいで終わる入院の必要ない手術なのですが
ただ、ここで問題だったのは血圧が高いことでした。
母が生きていた頃は母と一緒に通院し高血圧の薬を処方されていましたが、
母が亡くなってからは通院しておらず服薬も中止していたようで、
高血圧に対する対処を全くしていない状態でした。

国立病院を受診後に最初に行った内科クリニックに直行し、
手術することになったことを話し、高血圧の薬を処方してもらいました。

手術までには服薬のおかげで少し血圧は下がっていましたが、
高齢ということもあり、血圧を測りながら神経を使った手術だったそうです。
翌日、患部の消毒に行くと、家で毎日患部の消毒、薬を塗り替える必要があると言われたので
フルリモートだった妹が1週間泊まり込んでくれることになりました。

1週間後、抜糸のための診察。
手術をしてくれた医師は細胞を検査した結果、癌であったと告げました。
本人も家族も全くの予想外、汗管癌という比較的珍しい癌だそうです。
次は全身麻酔をして患部を大きく切り取る手術になりますが、
その前に88歳の父は手術ができる状態であるか調べなくてはなりません。

元々健康体で体力もあり夏前まではゴルフの打ちっぱなしに行っていたくらいの父で
通院するタイミングで車の運転はやめてもらいましたが、
それまでは一人で八ヶ岳へ行ったり、
母の実家近くの役所へ戸籍証明書を取りに行っていたくらいアクティブです。
手術するような大病を患ったこともありません。
血液検査、尿検査、MRI、口腔内検査の結果、
幸いにも手術は可能ということになりました。

ただ、口腔内検査で歯の根が3本残っていることがわかり、
しっかり留まっているので今回はこのまま麻酔をし手術しますが、
術後落ち着いたら抜歯してくださいとのことで1ヶ月後に予約を入れました。

病院の都合で2日前に入院し、当日は午後からの手術予定でしたが、
夕方、夜になっても病院から連絡がありません。
昨年の夏はまだまだコロナ禍で入院直前のコロナ検査もありましたし、
手術に付き添うような状況ではありませんでした。
ヤキモキしているところに妹から状況確認の連絡が来るし、
どうしたんだろうと思っているとやっと担当医師自ら
全て取り除くことができました、と電話がありました。

次の日お見舞いに行くと病棟の廊下でばったり父と遭遇。
麻酔から覚めた時は嫌な気分だったけれど、一人で歩けるしトイレにも行けるので
軽やかに院内を歩いている様子に拍子抜けしてしまいました。

その後1週間で抜糸、退院。

それからは1週間に1度の診察が2週間に1度、1ヶ月に1度になり、
何回かの検査でも異常はなく、今は3ヶ月に1度の診察になりました。

予定していた抜歯は術後体力が落ちたり、
全身麻酔からの覚醒がとても気持ち悪かったらしく、
何度も延期して、キャンセルしたら看護師さんから電話をいただいたり
(やはり抜いた方が良いと)6ヶ月後にやっと抜歯しました。
状況説明の紹介状を書いていただき、今はかかりつけの歯科クリニックに通院中。

3ヶ月に1度の国立病院の形成外科、2ヶ月に1度のかかりつけ内科(高血圧の薬のため)、
歯科クリニックの3箇所に行っています。

89歳で一人暮らしの父。
食事は月2回届く冷凍のお弁当14日分と週2〜3回徒歩で買い物へ行ったり、
ついでにヘアカットしたり、
本屋さんに寄って歴史小説や直木賞受賞作品を買ってきては読んでいて、
それなりに楽しく暮らしている様子ですが
人と会話することが少ないので、声が出にくくなっています。
通院は私が連れて行き、孫や妹家族が時々遊びに来ますが会話の絶対量が少な過ぎます。

せっかくお迎えしたロミィでは話し相手にならないようです。
同年代の人と話すことを目的にデイサービスに行ってみてはと勧めましたが気乗りしません。
ただ、もともとゴルフ好きなので地域のラウンドゴルフサークルへの参加は考えているそうです。

癌を患った89歳の一人暮らしというと、大変ね。一人で大丈夫なの?と聞かれますが
足腰、頭もしっかりしているので、年齢が行く程個人差があると感じます。

過度に手助けすると、子どもに負担をかけたくないと考える父なので
バランスをとりながら見て行きたいと思う、今ここです。

 

 

 

2024年6月26日 (水)

家電の故障④

今年の5月、ドライヤーが故障しました。
突然全く風が出なくなったのです。

少し前からコードが熱くなることに気がついていましたが
熱風が出るのだからこんなものだろうと思ってそのままにしていました。

髪の長い娘たちが短時間で乾かしたいと選んだドライヤー。
とても高価でした。
購入したのは丁度2年前です。

3人が(しかも皆髪の長い)が毎日使っていましたが
2年で壊れるのは早い気がします。
2年では保証期間も過ぎていました。

若い娘にとってドライヤーが壊れるのは死活問題だそうです。
髪は長くて多いので。
髪を巻くためのドライヤーでは話しになりません。
私ぐらいの年齢だと自然乾燥でもそれほど困りませんが。

今までは予備のドライヤー(絵を乾かすための)があったのですが、
妹が実家に泊まる時のために持って行っていました。

とにかく無いと会社に行けないと言うので、直ぐに注文することにしたのですが、
ドライヤーの値段ほど幅があるものってないと思いませんか?
2年で壊れるものに5万以上の金額を出して良いものか。
かと言って乾くのに時間がかかるものでも困る。

夜、入浴後ということもあり、店舗ではなくネット注文しました。
割と口コミがよく在庫がある1万円程度のドライヤーを。

注文した後で壊れたドライヤーをよく見てみると、
コードに傷があるものの、本体は問題ないようなので
修理に出せば治るのかもしれないと思い立ちました。

公式を見ると修理代は20,000円。
注文したドライヤーより高い金額です。
他にも修理してくれるところはないかと思い探してみると、
手持ちのドライヤー専門に修理している業者を見つけました。
修理代は9,000円弱です。
娘たちがとても気に入っていたドライヤーだったので、
修理に20,000円出す気にはならないけど、9,000円なら我慢できる額(納得とは言い難い)
ではと思いました。

次の日の朝、壊れたドライヤーを発送して4日、
ドライヤーは帰ってきました。使える状態になって。
今も毎日使っています。
購入したドライヤーも手元にあります。
本来ドライヤーは2台もいりませんが、
突然起動しなくなった時を見据えて待機してもらっています。

なにしろドライヤーが使えないのは死活問題らしいので。

2024年6月25日 (火)

家電の故障③

昨年末、オーブンレンジが故障しました。

結婚35年。今までたくさんのオーブンレンジを使ってきて
毎回使っていたものが壊れて買い換えるのですが、今のは5台か6台目になります。

何台も使ってきてどのメーカーが壊れやすいということでもないのではと思います。
ただ、捏ね機能付きなど、機能が多いもの、機能に振動が伴うものは
よく修理に来てもらった印象があります。

使用頻度が高いのでオーブンレンジが壊れるのはある程度納得していますが、
毎日使うものが前触れなく起動しなくなるのは本当に困ります。
今は修理をお願いしても予約が先になることが多いですし。

故障することはわかっていたので、購入時に販売店の5年延長保証をつけました。
今使っているオーブンレンジは2019年3月に購入して、4回修理に来ていただいたので、
無償で直してもらえる延長保証は本当に助かります。

電子レンジ部分よりオーブンの温度設定がおかしくなることが多いのですが
延長保証は2024年3月までなので、次に故障したら買い替えた方が、
ということになるかもしれません。

家電購入時、延長保証に入るがどうか迷うところですが、
我が家ではオーブンレンジの延長保証はマストです。
この経験から、冷蔵庫、洗濯機、
もう期限が切れてしまいましたがIHクッキングヒーター、掃除機にも入っていました。
1〜2年のメーカー保証の他に、購入代金の5%くらいを上乗せすれば
保証を5年くらい延長できる延長保証制度。冷蔵庫は10年保証でした。
メーカー以外にも家電量販店がやっている場合もあり、
入っていた方が安心というのが私の考えです。

2024年6月24日 (月)

家電の故障②

家電ではないのですが、ウォシュレットの調子が悪くなり始めた頃
電気温水器の水漏れを発見しました。

掃除のついでに温水器が設置してある場所の扉を開けて
(ガスが通っていないマンションなので巨大な電気温水器が各部屋にあります)
埃を取ろうとしたのですが、あれ?埃が湿っているような感じがする。
温水器が置いてあるコンクリート打ちっぱなしの床も濡れた色に変わっている感じ。
ただ、暗い場所なので懐中電灯で照らしてみても良くわかりません。

夫を呼び、漏れているのかもしれないから、
湿った部分にレジ袋を敷いて様子を見てみようと言うことになりました。

それが12月30日の夕方です。
一晩経ったレジ袋には少しですが水が溜まっていました。
やはり水漏れしています。

直ぐに温水器に貼ってあるシールを見ながら施工業者に電話しましたが、
大晦日。業務時間外なのは確実ですが、多分転送電話に出た担当者は
1月9日以降でしたら対応できるとのことでした。

どうしよう、大晦日とお正月、お風呂に入れないのかと不安に思いながら
修理してくれる業者を探しました。

急な水道トラブルが発生した時、郵便受けに入っているマグネットの業者に頼んで酷い目に遭う
(いわゆるぼったくられる)というのはよく聞く話です。
そもそもマグネットは直ぐに捨ててしまうので一つもありません。

ダメもとと思いながら東京都指定の水道工事業者の表を見ながら片っ端から電話してみました。
電話が通じるところはありませんでしたが、1件だけ携帯番号を載せているところがあり、
電話してみると直ぐ来てくれると!

少し離れたところにある会社でしたが本当に直ぐ来てくれ、
電気温水器本体ではなく配管に亀裂が入っていることがわかりました。
このままレジ袋を敷いてタオルを置き漏れる水の量を把握しておく必要はあるけど
亀裂程度なのでお風呂に入ることは問題ないとのこと、
交換する水道管をお正月明けに注文するので6日には交換修理ができるとのことでした。

専門家に見てもらい温水器を使っても大丈夫と言われたので、
お正月も安心してお風呂に入ることができました。
大晦日にも関わらず来て見てくれて本当にありがたかったです。

水漏れの量は日に日に多くなり、レジ袋の上に置いたタオルは絞らなければならない程になりましたが
無事、年明けの5日交換工事をしてもらうことができました。

思えばあの日なぜ普段掃除をしない温水器の下を掃除しようと思ったのか、
気が付かず、水漏れが続いて階下の人に迷惑をかけることにならず本当に良かったです。
これはラッキーと言えるかもしれません。

 

 

 

2024年6月22日 (土)

ワクチン副反応

先週の土曜日、6回目のコロナワクチンを接種した
アラサー30代と20代の姉弟ですが、ほとんど副反応はありませんでした。
二人ともファイザーです。

日曜日の午前中には倦怠感と腕の痛みがあり
「少し熱っぽいかも」と検温しても37℃くらい。
日曜午後の予定はキャンセルして寝ていましたが、食欲もあり、
大したことなかったね、という結果です。

当然月曜日は出勤し、帰宅後は
「もう完全に副反応が抜けたという感じ。軽くて良かった」と言っていました。

ワクチンの副反応は千差万別。
家族で腕の痛み以外の副反応が出ないのは私だけですが、
今まで高熱が出ていた子も間をおいて接種するごとに副反応が軽くなっている感じです。

ワクチンは絶対ではありませんし、この後に及んで効くのかしら?とも思いますが
職場の人がコロナに罹って「味覚がなくなった」という話を聞くたびに
ビクビクしていたのが少し安心して通勤できているみたいです。

2024年6月21日 (金)

鍋帽子②

子どもの友だちに鍋帽子を作ったついでに
家にあった余り布でもう一つ作ってみました。

Img_3582 Img_3583

中身はこんな感じ。

Img_3585

外側と内布の間にはウールのセーターと化繊綿が入っています。
縫い合わせる時、ミシンで合体させても良いのですが、
まつり縫いでひと針ひと針繋げていく作業が好きなので、手作業にしています。

学生時代家庭科の授業で習うものは何でも好きでしたが、
洋裁をやるようになったのは生地屋さんでアルバイトを始めてからです。
生地屋さんで買った生地で作った小物を店主が買い取ってくれたので、
簡単なスカートやポシェットなど、作っては買い取ってもらいました。
アルバイト代と合わせるとずいぶん貯金ができたと思います。

買い取られた小物は店頭に飾られて見本になります。
お客さんが作りたいとなると、生地を買い型紙を写すというシステムでした。

その下地があって、マザーズバッグ、子どもの入園グッズ、エプロン、
子どものパジャマやワンピースと続いて行きました。

整理収納アドバイザーらしからぬ、なのですが、
生地のストックは常にあって作ろうと思ったら直ぐに取り掛かれます。
端切れを組み合わせて好みの色合いにするのも大好き。

着物の帯や帯締めの色合わせにも似ていると思います。

2024年6月17日 (月)

家電の故障①

昨年末から今年にかけてウオシュレット、電気温水器、オーブンレンジ、ドライヤーと
立て続けに電化製品が故障する事件がありました。
あまりに続くので子どもが(成人です)「祟り?」と言うくらい。

家電の故障は生活に支障をきたすので本当に困ります。

ウオシュレットは最初蓋がカタカタ言うようになりました。
座っていると背中で蓋が閉まろう頑張っている感じです。
使用していたのはトイレの電気をつけると自動的に蓋が開き、自動洗浄、
蓋が自動的に閉まるタイプでした。

カタカタ言っていた蓋はカクカクしながら閉まり、やがて自動で閉まらなくなりました。
ウオシュレットも使えたり使えなかったりした後、完全に使用できなくなりました。
前回交換してからあまり年数が経っていなかったので、修理してもらおうと考えましたが
業者さんには修理しても直るかわからないこと、出張費等を考えると買い替えを勧められました。

もし延長保証に入っていたら無償で修理してもらえる期間でしたが
ウオシュレットが故障するという考えがなかったので、延長保証には入っていませんでした。

でもよく考えればセンサーで開閉、洗浄する高機能電化製品です。
故障するのが当然と言えば当然のことでした。
使用した年数は長くありませんがコロナ禍でのリモートワーク、
家族人数を考えると耐久回数を超えていたのだと思います。

新しい物を選ぶにあたり、家族で自動開閉や洗浄は必要ないと言うことになりました。
やはり機能が多いと故障の原因につながると思いましたし、
高額なウオシュレットを短期間で買い換えることに正当性を感じなかったからです。

前回はリフォーム業者に勧められるがままに
「全部あり」みたいな選択をしてしまったことを反省しました。
(決めたのは私です)

便器はそのまま使用しウオシュレット部分を交換することになるのですが、
現在使用中の便器に乗せることができるウオシュレットを探すことが大変でした。
自動開閉、洗浄に対応したオート機能の便座に
オート機能なしのウオシュレットを取り付けられるのかを調べるところから始まり
業者さんと何度もやり取りの後、やっと機種が決定。

オート機能に変更することはあっても、オート機能を取り外す交換は初めてとのことでした。
交換工事自体約1時間でできたのですが、発注から工事までは日数がかかりました。
これは家電の修理にしてもそうですが、数年前とかなり違います。

今回は蓋の開閉、洗浄は手動、ウオシュレット機能だけになり
壁にかけるリモコンもコンパクトになりました。

ウオシュレットも故障することを学んだので延長保証を申し込みましたが、
故障は懲り懲り、だいぶ疲れました。

«鍋帽子の布教

無料ブログはココログ
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30